「消費税増税したら日本経済は終わりだー」と思っていたがそうでもないらしい

2019年7月20日土曜日

経済政策

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World Economic and Financial Surveys
World Economic Outlook Database
世界経済および金融調査
世界経済見通しデータベース


これはIMFの公表している資料だ。

この中に世界各国の2020年までの経済の見通しが予測されている。

少し引用したいと思う。



世界経済見通しアップデート、2019年7月
2019年7月18日

説明:近日公開:2019年7月の世界経済見通しの更新は、チリのサンティアゴで、2019年7月23日午前9時にリリースされます。 IMFのチーフエコノミストGita GopinathがWEOの最新情報を発表する予定です。

2019年4月の世界経済見通し:成長の鈍化、不安定な回復
2019年4月2日

説明:2017年の急激な成長と2018年初めの成長を受けて、世界の経済活動は、主要経済に影響を与える要因が密集していることを反映して、特に昨年後半に減速した。世界の成長率は現在2018年の3.6%から2019年の3.3%に減速し、2020年には3.6%に戻ると予測されています。商品:脅威の下での投資の推進力?そして第4章:二国間貿易の促進要因と関税の流出。

2019年1月の世界経済見通しの更新:世界的な拡大の弱まり
2019年1月11日

説明:世界規模の拡大は弱まっています。 2018年の世界経済成長率は、2018年10月の世界経済見通し(WEO)予測のように、一部の経済、特にヨーロッパとアジアでは低調に推移しましたが、3.7%と推定されています。世界経済は、2019年に3.5%、2020年に3.6%と、昨年10月の予想を0.2、0.1ポイント下回ると予測されています。


IMFの推計では世界経済の成長率は2019年に0.3%減速するが2020年に元に戻ると予測されている。



同資料による日本経済の成長率に関する予測では2019,2020年のGDP成長率は以下のように予測されている。

2018年
0.8%
2019年
1.0%
2020年
0.5%

日本経済は 2019 年に 1.1%の成長を遂げる見込みだが、これは昨年 10 月の「世界経済見通し」と比べて 0.2%ポイントの上方修正である。この上方修正は主に今年追加で実施される財政刺激策を反映している。例えば、2019 年 10 月に予定されている消費税引き上げの影響を緩和する施策である。成長のテンポは 2020 年に 0.5%へと緩やかになる予測であるが、この数値はこうした緩和策の実施を受けて、2018 年 10 月の「世界経済見通し」比で0.2%ポイント高くなっている。

私は消費税増税後はGDPがマイナス成長すると思っていたが、IMFの推計では成長率は半分になるが、一応プラス成長するらしい。

2014年の消費税増税ではマイナス成長するほどのダメージを受けたので心配していたが、今回は2%の増税と景気対策があるので、前回ほどの影響はないようだ。

私も消費税増税には反対であるが、民主党政権時代に国会で決まったことであり、当時は自民党も承諾したので、増税は避けられない。

消費税に関しては、今回の増税は消極的に認めながらも、将来的に消費税減税するか、消費税を廃止することを考える段階に入ったと思う。


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オッサンです。実務経験は Windows環境にて C#,VB.NET ,SQL Server T-SQL,Oracle PL/SQL,PostgreSQL,MariaDB。昔はDelphi,C,C++ など。 趣味はUbuntu,PHP,PostgreSQL,MariaDBかな ?基本無料のやつ。

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