皇位継承と旧皇族の皇籍復帰について「皇別摂家」という解決策

2019年3月25日月曜日

政治

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引用
「旧皇族(きゅうこうぞく)とは、1947年(昭和22年)に皇籍離脱した11宮家51名の元皇族の総称。旧宮家ともいう。またこの皇籍離脱者の子孫も含めた総称で用いられることも増えている[1]。天皇の男系子孫であるため、近年の後継者不足による皇位継承問題で話題となることが多い。」

私はこれまで皇位継承の問題を解決するには旧皇族の皇籍復帰しかないと思っていた。
また、女性宮家の創設には「女系天皇を認めてしまう可能性がある」ので反対だった。
しかしtwitterで相互フォローしている「みう」さんがこの問題に関して面白い見解を主張しているので紹介したい。










皇室典範

第一章 皇位継承
第一条 皇位は、皇統に属する男系の男子が、これを継承する。
第二条 皇位は、左の順序により、皇族に、これを伝える。
一 皇長子
二 皇長孫
三 その他の皇長子の子孫
四 皇次子及びその子孫
五 その他の皇子孫
六 皇兄弟及びその子孫
七 皇伯叔父及びその子孫
○2 前項各号の皇族がないときは、皇位は、それ以上で、最近親の系統の皇族に、これを伝える。
○3 前二項の場合においては、長系を先にし、同等内では、長を先にする。
第三条 皇嗣に、精神若しくは身体の不治の重患があり、又は重大な事故があるときは、皇室会議の議により、前条に定める順序に従つて、皇位継承の順序を変えることができる。
第四条 天皇が崩じたときは、皇嗣が、直ちに即位する。



私はこの問題はまるっきり勉強不足で知らなかったのだが、皇位継承の問題を解決する方法の一つとして「皇別摂家」の血筋の人を皇族に受け入れるという手段もあるらしい。


引用、
「皇別摂家(こうべつせっけ)とは、五摂家のうち江戸時代に皇族が養子に入って相続した後の3家(近衛家・一条家・鷹司家)およびその男系子孫を指す。」

「みう」さんの案なら今上天皇陛下の血筋により近いのは皇別摂家の男系の人で、「皇室典範第二条」の皇位継承順位が上となる。

旧皇族の皇籍復帰よりも血筋の近さでは皇別摂家を皇族に受け入れた方が良さそうで有る。

こういう解決策もあるのだなと感心した。

twitterというのはバカに出来ない情報収集手段だ。

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